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ブログのトップページを開いたときに、おしゃれなスライダーで第一印象をよくしたいと思っていませんか。私は以前、大きな画像を5枚もスライダーに入れてしまい、トップページの表示が目に見えて遅くなった失敗をしたことがあります。
この記事では、SWELLのメインビジュアルをスライダーにする設定方法を、設定画面の名前まで具体的に初心者向けに解説します。実際の失敗談も交えるので、読みながら進めれば、見た目と表示速度を両立したトップページを作れます。
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ニャフィトップページに、おしゃれなスライダーを付けたいのにゃ!



第一印象が良くなると、ブログの雰囲気も変わりますよね。



でも画像を増やすと、表示が重くならないかにゃ?



重くしないコツも含めて、5つのステップで解説しますね。
▼あわせて読みたい:トップページの表示速度を左右するサーバー選びについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。


SWELLのメインビジュアルとは


メインビジュアルは、トップページを開いたときに最初に表示される大きな画像エリアです。SWELLでは、カスタマイザーから画像を設定するだけで、コードを書かずにおしゃれなトップページを作れます。
筆者は以前Cocoonを使っていたころ、スライダーを作るために別のプラグインを探して入れる手間がありました。SWELLはテーマの機能だけでスライダーを作れるので、プラグインを増やさずに済むのが助かっています。
トップページの第一印象を決めるエリア
読者はトップページを開いた数秒で、そのブログを読み進めるかどうかを判断します。メインビジュアルでブログのテーマや雰囲気が伝わると、ほかの記事も読んでもらいやすくなります。
スライダー・1枚画像・動画から選べる
SWELLのメインビジュアルは、スライダー・1枚画像・動画の3種類から選べます。複数のテーマを紹介したいなら、画像が自動で切り替わるスライダーがおすすめです。
メインビジュアルのスライダー設定方法


スライダーは、カスタマイザーの「トップページ」→「メインビジュアル」から設定します。設定を始める前に、使う画像を準備しておくと作業がスムーズに進みます。
筆者が表示の遅さに悩んだ原因は、圧縮していない大きな画像をそのまま使ったことでした。画像を軽くしてから登録し直したところ、トップページの表示がぐっと速くなりました。
画像は事前に圧縮しておく
スライダー用の画像は、登録する前に圧縮して軽くしておくのが基本です。プラグインの「EWWW Image Optimizer」を使えば、アップロードした画像を自動で圧縮できます。
スマホ用の画像も用意する
パソコン用の横長の画像は、スマホでは左右が切れて表示されることがあります。SWELLではスマホ用の画像を別に設定できるので、縦長の画像も用意しておきましょう。
WordPressの管理画面から「外観」→「カスタマイズ」を開き、「トップページ」→「メインビジュアル」を選びます。右側にトップページのプレビューが表示されます。
表示タイプの項目で「スライダー」を選びます。選ぶと、スライド画像を登録する欄が表示されるので、ここに画像を設定していきます。
パソコン用とスマホ用の画像をそれぞれ登録します。筆者はパソコン用だけで済ませて、スマホで画像の文字が切れてしまったので、スマホ用も必ず設定しましょう。
スライドごとにメインテキストやボタンを設定できます。ボタンのリンク先に読んでほしい記事やカテゴリーを指定すると、読者を案内しやすくなります。
切り替えのアニメーションや速度を調整し、プレビューで確認します。問題なければ上部の「公開」ボタンを押して、設定を反映させましょう。
スライダーを見やすく軽く保つコツ


スライダーは、設定して終わりではなく見やすさと表示速度のバランスを保つことが大切です。ここでは、実際に運営しながら効果を感じたコツを紹介します。
筆者はスライダーの画像位置を調整するとき、外部モニターにパソコン表示とスマホ表示のプレビューを並べて作業しています。見比べながら直せるので、文字の切れや画像のずれにすぐ気づけるようになりました。
スライドは3枚程度に絞る
スライドを増やすほど、読み込む画像が増えて表示が重くなります。読者もすべてのスライドを見るとは限らないので、伝えたい内容を3枚程度に絞るのがおすすめです。
PageSpeed Insightsで表示速度を確認する
スライダーを設定したら、Googleの無料ツール「PageSpeed Insights」でトップページの速度を確認しましょう。スマホの点数が大きく下がっていないかを見るのがポイントです。
スライダー設定のチェックポイント
- 画像は圧縮してから登録している
- スマホ用の画像も設定している
- スライドは3枚程度に絞っている
- 設定後に表示速度を確認している
▼あわせて読みたい:パソコンとスマホのプレビューを並べて作業できる、筆者愛用の作業用モニターはこちらで紹介しています。


よくある質問


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設定さえ終われば、今日からすぐにブログを書き始められます。この機会にぜひ一歩踏み出してみてください。
まとめ
SWELLのメインビジュアルは、カスタマイザーの「トップページ」→「メインビジュアル」からスライダーに設定できます。圧縮した画像とスマホ用の画像を用意すれば、見た目と表示速度を両立したトップページになります。
表示の遅さで失敗した筆者のおすすめは、スライドを3枚程度に絞り、設定後にPageSpeed Insightsで速度を確かめることです。まずは1枚目のスライドから、画像を圧縮して登録してみてください。



おしゃれなスライダーが完成したにゃ!



お疲れさまでした!トップページの印象がぐっと良くなりましたね。



表示が速いサーバーも気になってきたにゃ!



おすすめのサーバーをまとめた記事もぜひどうぞ。
▼あわせて読みたい:画像の多いトップページでも快適に表示できる、初心者向けのレンタルサーバーを比べたい方はこちらが参考になります。


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