SWELLのブロック一覧が表示されない時の原因と対処法

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記事を書こうとしたら、いつも使っているSWELLのブロックが一覧に見当たらない…そんな経験はありませんか。吹き出しやステップが出てこないと、記事づくりがまったく進まなくなってしまいますよね。実はこのトラブル、原因のほとんどが設定の見落としです。

この記事では、SWELLのブロック一覧が表示されないときの原因と対処法をわかりやすく解説します。私が実際にハマった失敗談も交えながら、確認すべきポイントを順番にお伝えしますね。上から試していけば、きっと元どおりに使えるようになりますよ。

※まだSWELLを導入していない方へ:SWELLは買い切り型のWordPressテーマなので、一度購入すれば追加費用なしでずっと使えます。この記事で紹介している設定も、ブロックエディタ上でクリックするだけで再現できますよ。

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ニャフィ

吹き出しブロックが一覧から消えちゃったにゃ…

たいがブログ

焦りますよね。でも、たいていは設定ひとつで戻せますよ。

ニャフィ

何か壊しちゃったんじゃないか心配だにゃ…

たいがブログ

よくある原因と直し方を、順番にご案内しますね。

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目次

SWELLのブロック一覧が表示されない主な原因

ブロックが見当たらないとき、SWELLのブロックそのものが消えていることはほとんどありません。多くは一覧の開き方や、表示の設定が原因です。

焦って再インストールなどをする前に、まずは代表的な原因を2つ押さえておきましょう。それだけで解決するケースが大半ですよ。

原因①:一覧の一部しか表示されていない

記事中の「+」ボタンを押したときに出る小さな一覧には、よく使うブロックしか表示されません。SWELLのブロックが見えないのは、単に省略されているだけということも多いんです。以前使っていた別のテーマでは独自ブロックがあちこちのカテゴリーに散らばっていて、探すのに苦労しました。

原因②:ブロックマネージャーで非表示にしている

WordPressには、使わないブロックを一覧から隠せる「ブロックマネージャー」があります。私は一覧をすっきりさせようと不要なブロックを非表示にした際、うっかりSWELLの吹き出しまでオフにしていたことがありました。数週間後に気づいて、思わず笑ってしまいましたね。

SWELLのブロック一覧が表示されないときの対処法

ここからは、ブロックを一覧に戻す具体的な対処法を見ていきましょう。手軽なものから順に試すのがおすすめです。

SWELLのブロックは、一覧の「SWELLブロック」のカテゴリーにまとまっています。どこを探せばいいかがはっきりしているので、落ち着いて確認すればすぐ見つかりますよ。

対処①:「すべて表示」から全ブロックを開く

「+」ボタンを押したら、一覧の下にある「すべて表示」をクリックしましょう。画面の左側に全ブロックの一覧が開きます。検索欄に「吹き出し」などと入力すると、目的のブロックをすぐに呼び出せますよ。

対処②:ブロックマネージャーで表示をオンに戻す

編集画面右上の「︙」メニューから「設定」を開き、「ブロック」の項目を確認しましょう。非表示になっているブロックにチェックを入れれば、一覧に戻ります。WordPressのバージョンによって場所が少し異なる点に注意してくださいね。

対処③:SWELLが有効化されているか確認する

「外観」→「テーマ」で、SWELLまたはSWELLの子テーマが有効になっているか確認しましょう。私はテスト用に別のテーマへ切り替えたまま戻し忘れ、SWELLのブロックが丸ごと消えて青ざめたことがあります。

対処④:プラグインの影響を切り分ける

エディターを拡張するプラグインが、ブロック一覧の表示に影響していることがあります。プラグインを1つずつ停止して、一覧が元に戻るか確かめてみましょう。

それでもブロックが表示されないときの対処法

ここまで試しても戻らない場合は、エディターの種類やブラウザ側に原因があるかもしれません。少し視点を変えて確認してみましょう。

あわせて、同じトラブルを繰り返さないための工夫も知っておくと安心です。直し方と防ぎ方をセットで覚えておきましょう。

対処⑤:クラシックエディターになっていないか確認する

「Classic Editor」などのプラグインが有効だと、ブロックエディターそのものが使えません。私は別テーマ時代に入れたこのプラグインが残っていて、SWELLのブロックが一切出てこない状態になっていました。停止すれば元に戻りますよ。

対処⑥:別のブラウザやシークレットモードで試す

ブラウザのキャッシュや拡張機能が、エディターの読み込みを邪魔していることがあります。シークレットモードで編集画面を開き、一覧が表示されるか確認しましょう。

予防①:よく使うブロックはパターンに登録する

吹き出しやボックスなど、よく使う組み合わせは「パターン」として保存しておくと、一覧から探さずに呼び出せます。作業が速くなるうえ、見失う心配も減りますよ。

予防②:設定を変えたらメモを残しておく

ブロックマネージャーやプラグインを触ったら、何を変えたかを簡単にメモしておきましょう。以前使っていた別のテーマでは原因探しに丸一日かかりましたが、メモがあれば数分で戻せます。

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SWELLのブロック一覧が表示されないときのよくある質問

ウィジェット画面でSWELLのブロックが出てきません。

ブロックによっては、記事の編集画面でしか使えないものもあります。まずは検索欄でブロック名を入力し、ウィジェットで使えるか確認してみましょう。

スマホのアプリで編集するとブロックが使えません。

WordPressのアプリでは、一部の独自ブロックが編集できないことがあります。SWELLのブロックを使うときは、ブラウザから管理画面を開くのがおすすめです。

ブロックはあるのに、見た目が崩れています。

ブラウザのキャッシュや、エディター向けの追加CSSが影響している可能性があります。キャッシュを削除してから、もう一度開き直してみてください。

非表示にしたブロックを使った記事は消えますか?

ブロックマネージャーで非表示にしても、すでに記事に入れたブロックは消えません。一覧から追加できなくなるだけなので、安心してくださいね。

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設定さえ終われば、今日からすぐにブログを書き始められます。この機会にぜひ一歩踏み出してみてください。

まとめ:ブロックが見当たらないときは設定から順に確認しよう

SWELLのブロック一覧が表示されないときは、「すべて表示」とブロックマネージャーの確認から始めるのが近道です。それでも戻らなければ、テーマの有効化、プラグイン、エディターの種類、ブラウザの順に切り分けていきましょう。

原因がわかれば、ほとんどは数分で元どおりになります。まずは「すべて表示」を開いて、検索欄でブロック名を入力してみてください。

ニャフィ

吹き出しブロックが戻ってきたにゃ!

たいがブログ

お疲れさまでした!これでまた記事づくりに集中できますね。

ニャフィ

吹き出しのセリフ、誤字がないか気になるにゃ。

たいがブログ

手頃な料金で使える校正ツールのレビューもぜひどうぞ。

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