※本記事はアフィリエイト広告を含む記事へのリンクを含みます。
WordPressの更新やテーマの変更をする前に、サイトのバックアップを取っておきたいと思っても、ロリポップでどう取ればいいのか分からない方は多いのではないでしょうか。バックアップなしで作業して、データが消えてしまうのは、いちばん避けたい失敗ですよね。
この記事では、ロリポップのユーザー専用ページでバックアップを取得する方法を、公式情報をもとに初心者向けに解説します。プランごとの違いと手順を知っておけば、いざというときにサイトを守れます。
※これからロリポップ!を始める方へ:ロリポップ!は10日間の無料お試し付き。この記事を見ながら進めれば、初めての方でも迷わずブログを始められます。
まずは無料で試して、使い心地を確かめてから本契約できます。
ニャフィバックアップってどこで取れるのかにゃ?



ユーザー専用ページから取れますよ。説明しますね。



お金がかかったりしないかにゃ…



プランごとの違いも、順番に解説しますね。


ロリポップのバックアップとは


ロリポップのバックアップは、Webサーバーとデータベースサーバーのデータを保存しておく機能です。サイトのデータが消えてしまったり、更新に失敗したりしたときに、保存した状態へ戻すための保険になります。
複数のサーバーを運営してきた筆者は、「バックアップは自動で取られているはず」と思い込んでいて、いざというときに復元できなかった経験があります。どの方法が自分のプランで使えるかを、先に確認しておくのが大切です。
プランによって使える公式バックアップが違う
公式の料金ページでは、ハイスピードとエンタープライズに、無料の「自動バックアップ」(復元データの提供も無料)が用意されています。一方、エコノミーからスタンダードには、この自動バックアップがありません。
全プランで使える7世代バックアップもある
どのプランでも申し込めるのが、有料オプションの「7世代バックアップ」で、月額は440円です。自動でバックアップを取り、過去7回分のデータをいつでもダウンロードできるので、手軽に守りたい方に向いています。
バックアップを取る前に知っておきたいこと


7世代バックアップは、申し込みをしてはじめて使える機能です。申し込み前に知っておきたいルールがあるので、ここで押さえておきましょう。
筆者は以前、バックアップ機能が必要になってから慌てて申し込んで、肝心の更新作業に間に合わなかったことがあります。事前に申し込んでおけば、いざというときに安心して作業できますよ。
利用には申し込みが必要になる
ユーザー専用ページの「バックアップオプションお申込み・設定」から申し込みます。お支払い方法は、クレジットカードかおさいぽ!決済から選び、規約を確認して手続きを進めます。
今すぐバックアップは24時間に1回まで
好きなタイミングで取れる「今すぐバックアップ」は、実行から24時間以内は次のバックアップができません。更新作業の直前に取り直せなくなる場合もあるので、タイミングを考えて実行しましょう。
未申込の場合は、ユーザー専用ページで「バックアップオプションお申込み・設定」を開き、お支払い方法を選んで申し込みます。完了すると、WebサーバーとDBサーバーが自動で管理画面に追加されます。
ユーザー専用ページで「バックアップ」を開き、「バックアップ管理画面」をクリックします。ここがバックアップの取得や復元をまとめて行う、操作の中心になる画面です。
「Webサイト」の欄にある「今すぐバックアップする」アイコンをクリックします。データベースも同じようにバックアップしておくと、記事や設定まで含めて守れます。
確認の画面が表示されたら、内容を確かめて「はい」をクリックします。バックアップが始まり、ウインドウを閉じても処理は最後まで続くので、そのまま待って大丈夫です。
しばらくしたら、バックアップ管理画面の履歴で、新しいバックアップが追加されているかを確認します。更新作業の前後には、この履歴をチェックする習慣をつけておきましょう。
復元・保存・自動取得の使い方


バックアップは、取ったあとにどう使うかまで知っておいてこそ、本当の意味で役に立ちます。復元の方法や、保存のしかた、自動で取るための設定を押さえておけば、いざというときに慌てずに済みますよ。
筆者は複数のサーバーでバックアップを運用してきましたが、いちばん大事なのは「戻せる状態か」だと痛感しています。取って満足するのではなく、復元の操作まで一度確認しておくと、本番での安心感がまったく違います。
自動バックアップのスケジュールを編集する
7世代バックアップでは、バックアップするフォルダ、頻度、時刻を、自分の好みに合わせて編集できます。更新が多いブログなら頻度を高めに、静かな時間帯の深夜に設定しておくなど、サイトに合わせて調整しましょう。
バックアップを復元する
バックアップ管理画面の「Webサイト」の「復元」アイコンをクリックして、戻したい時点のデータを選びます。公式では、操作ミスでデータが消えても自分で復旧でき、専門知識も手数料も必要ないと案内されています。
ダウンロードしてパソコンにも保存する
取ったバックアップは、ダウンロードしてパソコンに保存することもできます。ある時期の状態をずっと残しておきたいときに便利で、サーバーの外にも控えがあると、より安心です。
プラグインやFTPで自分で取る方法も併用する
有料オプションを使わない場合は、BackWPupなどのバックアップ用プラグインを使う方法もあります。FTPソフトでファイルを、phpMyAdminでデータベースを、それぞれ手動で保存する方法もあるので、複数の方法を組み合わせると安心です。


よくある質問


【ここまで読んでくださった方へ】:ロリポップ!は10日間の無料お試しで、実際の管理画面や表示速度を確かめてから本契約できます。
設定さえ終われば、今日からすぐにブログを書き始められます。この機会にぜひ一歩踏み出してみてください。
まとめ
ロリポップのバックアップは、ハイスピードとエンタープライズなら無料の自動バックアップが使え、どのプランでも7世代バックアップ(有料オプション)を申し込めます。7世代バックアップでは、バックアップ管理画面から「今すぐバックアップする」で手動の取得ができ、スケジュール編集、ダウンロード、復元もできます。実行から24時間以内は次の手動バックアップができない点は、覚えておきましょう。
複数のサイトを運営してきた筆者の実感として、バックアップで安心できる人は更新作業の前に必ず取り、復元の手順も一度確認している人です。サーバーの機能に加えて、プラグインやパソコンへの保存も併用すれば、より安心です。まずは自分のプランで使えるバックアップを確認するところから始めてみてください。



これでデータが消えても安心だにゃ!



お疲れさまでした!備えがあれば心強いですね。



ほかのサーバーとも比べてみたいにゃ!



関連記事もぜひ参考にしてみてください。


おすすめ記事
-
SWELL


SWELL会員サイトにログインできない時のパスワード再設定方法
-
SWELL


SWELLで画像がぼやける原因と対処法|くっきり表示するコツ
-
SWELL


SWELLでスマホの表示崩れを確認する方法と直し方
-
SWELL


SWELLでプラグイン競合による表示崩れの原因と対処法
-
SWELL


SWELLのエディタとプレビューで表示が崩れる原因と対処
-
SWELL


SWELLのブロック一覧が表示されない時の原因と対処法
-
SWELL


SWELLのカスタマイザーが反映されない時の原因と対処法
-
SWELL


SWELLのアップデート後に表示崩れした時の原因と対処法
-
SWELL


SWELLで追加CSSを追加する方法と反映されない時の対処
-
SWELL


SWELLで構造化データを設定する方法と確認のコツ
-
SWELL


SWELLでnoindexを設定する方法と注意点
-
SWELL


SWELLでOGP画像を設定する方法と反映されない時の対処






の使い方解説-300x158.png)



コメント