SWELLの使い方|初心者向けに基本操作と設定をやさしく解説

※本記事はアフィリエイト広告を含む記事へのリンクを含みます。

SWELLを導入してみたものの、「どこから触ればいいのかわからない」と手が止まっていませんか。私も最初は設定項目や装飾ブロックの多さに圧倒され、記事を1本書くのにも時間がかかってしまった経験があります。

この記事では、初心者がSWELLを使いこなすための基本を、導入から記事公開までの流れに沿って解説します。複数のテーマを自腹で使い比べてきた体験も交えるので、読み終わるころには、迷わずSWELLで記事を書けるようになります。

※これからSWELLを導入する方へ:SWELLは買い切り型のWordPressテーマで、追加費用の心配がありません。この記事を見ながら進めれば、初心者でも迷わずおしゃれなブログを作れます。

➡️【公式】SWELLの公式サイトはこちら

デザインに悩む時間を減らして、記事作りに集中できます。

ニャフィ

SWELLを入れたけど、使い方がさっぱりなのにゃ…

たいがブログ

機能が多いので、最初は戸惑いますよね。

ニャフィ

設定を間違えて、デザインが崩れたらどうしよう…

たいがブログ

基本の流れを5つのステップで、順番に解説しますね。

あわせて読みたい
SWELLの評判は本当?初心者ブロガーが実際に使ってみた正直レビュー 本記事はアフィリエイト広告を含みます。 「SWELLって評判いいけど、17,600円を出す価値が本当にあるの?」と気になっていませんか。 この記事では実際にSWELLを使って...
目次

SWELLとは?初心者に選ばれる理由

SWELLは、ブロックエディターに完全対応したWordPressテーマです。専門知識がなくても、クリック操作だけで見やすい記事を作れるのが大きな魅力です。

筆者はAFFINGER6も使ってきましたが、設定項目の多さに慣れるまで時間がかかりました。SWELLは操作が直感的で、初日から記事作りに集中できたのが印象的です。初心者ほど、その使いやすさを実感できるテーマだと感じています。

ブロックエディターで直感的に書ける

SWELLは、WordPress標準のブロックエディターで記事を書く前提で作られています。見出しや画像、装飾をブロックとして積み重ねるだけなので、完成形をイメージしながら書き進められます。

装飾ブロックが最初からそろっている

ふきだしやキャプションボックス、ステップなど、記事を見やすくするブロックが最初から用意されています。プラグインを追加しなくても、読者に伝わりやすい記事を作れるのがうれしいポイントです。

SWELLの基本的な使い方

SWELLの操作は、見た目を整える「カスタマイザー」と、機能を調整する「SWELL設定」の2つが中心です。この2か所を押さえておけば、迷うことはほとんどありません。

筆者は最初、細かい設定から手をつけてしまい、記事を書く前に何日も過ぎてしまいました。まずは最低限の設定だけ済ませて、記事を書きながら整えるのがおすすめです。

カスタマイザーで見た目を整える

管理画面の「外観」から開くカスタマイザーでは、サイトカラーやヘッダー、トップページのデザインを変更できます。画面を見ながら変更できるので、初心者でも安心です。

SWELL設定で機能を調整する

管理画面の「SWELL設定」では、表示速度の向上やエディターの使い勝手など、機能面の細かな調整ができます。最初は初期設定のままでも問題ありません。

STEP
SWELLと子テーマをインストールする

購入後にダウンロードしたSWELL本体と子テーマを、管理画面の「外観」→「テーマ」からアップロードします。子テーマもあわせて入れておくと、あとのカスタマイズが安心です。

STEP
子テーマを有効化する

インストールが終わったら、子テーマのほうを有効化します。本体を直接有効化すると、カスタマイズ内容がアップデートで消えてしまうおそれがあるので注意しましょう。

STEP
サイトカラーを決める

カスタマイザーの「サイト全体設定」から、メインカラーやテキストカラーを選びます。色を2〜3色に絞ると、まとまりのあるデザインに仕上がります。

STEP
ブロックを使って記事を書く

投稿画面で「+」ボタンを押し、見出しや段落、SWELLの装飾ブロックを追加しながら記事を書きます。最初はふきだしやキャプションボックスから使ってみるのがおすすめです。

STEP
プレビューで確認して公開する

書き終えたらプレビューで、パソコンとスマホの両方の見え方を確認します。表示に問題がなければ、「公開」ボタンを押して完了です。

SWELLを使いこなすコツ

基本の使い方に慣れてきたら、記事作りを効率化する工夫を取り入れてみましょう。SWELLには、作業時間をぐっと短くできる便利な機能がそろっています。

筆者は記事の最後に入れる案内文をブログパーツに登録してから、1記事あたりの作業時間が目に見えて短くなりました。毎回同じ作業をくり返さない仕組みを作ることが、続けるコツだと感じています。

よく使うブロックから覚える

すべてのブロックを一度に覚える必要はありません。ふきだし・キャプションボックス・ボタンなど、よく使うものから試していくと、自然と操作に慣れていきます。

ブログパーツで定型文を使い回す

SWELLのブログパーツを使えば、よく使う文章や装飾を登録して、どの記事にも呼び出せます。内容を一括で修正できるのも便利なポイントです。

初心者がまず使いたいSWELLのブロック

  • ふきだし:会話形式でやわらかく伝えられる
  • キャプションボックス:ポイントを目立たせられる
  • ボタン:読者に次の行動を案内できる
  • ステップ:手順をわかりやすく整理できる
あわせて読みたい
SWELLvsAFFINGER6|初心者におすすめのWordPressテーマはどっち? 本記事はアフィリエイト広告を含みます。 「SWELLとAFFINGER6、結局どっちがいいの?」と迷っていませんか。どちらも人気の有料テーマで、調べるほど決められなくなるん...

よくある質問

SWELLは複数のサイトで使えますか?

自分で運営するサイトであれば、複数のサイトで使えるとされています。利用条件の詳細は、SWELL公式サイトの利用規約で確認しておきましょう。

他のテーマで書いた記事はそのまま使えますか?

文章や画像はそのまま残りますが、前のテーマ独自の装飾は崩れることがあります。テーマによっては、乗り換えを助けるプラグインが用意されています。

クラシックエディターでも使えますか?

SWELLはブロックエディターでの利用を前提に作られています。便利なブロックを活かすためにも、ブロックエディターで使うのがおすすめです。

アップデートはどうすればいいですか?

新しいバージョンが出ると、管理画面から更新できます。更新前には、念のためバックアップを取っておくと安心です。

【ここまで読んでくださった方へ】:SWELLなら、ブロックエディターで直感的に記事を装飾でき、初心者でもすぐに見やすいブログが作れます。

➡️【公式】SWELLの公式サイトはこちら

買い切り型なので、一度購入すれば長く安心して使い続けられます。

まとめ

SWELLは、ブロックエディターで直感的に記事を書けるテーマです。見た目はカスタマイザー、機能はSWELL設定で整え、装飾ブロックを組み合わせて記事を作るのが基本の流れになります。

複数のテーマを使い比べてきた筆者のおすすめは、最低限の設定だけ済ませて、まずは1記事書いてみることです。使いながら覚えていけば、自然とSWELLを使いこなせるようになります。

ニャフィ

SWELLで記事が書けたにゃ!思ったより簡単だったにゃ!

たいがブログ

お疲れさまでした!これで記事作りが楽しくなりますね。

ニャフィ

ほかのテーマとの違いも気になってきたにゃ!

たいがブログ

おすすめテーマをまとめた記事もぜひどうぞ。

あわせて読みたい
おすすめWordPressテーマ3選|失敗しない選び方を解説 本記事はアフィリエイト広告を含みます。 「WordPressテーマって種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない」と迷っていませんか。テーマ選びはブログの見た目・速...

おすすめ記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次