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ブログを運営していると、どの記事が読まれているのか、読者がどこから来ているのかが気になってきますよね。でも、GA4(Googleアナリティクス4)の設置は用語が多く、難しそうに感じる方も多いはずです。SWELLなら測定IDを貼るだけで、GA4をかんたんに設置できます。
この記事では、SWELLでGA4を設置する方法を手順付きで解説します。私が実際にやってしまった二重計測の失敗や、設置後の確認方法もお伝えしますね。コードに触れずに、今日からアクセス解析を始められますよ。
※まだSWELLを導入していない方へ:SWELLは買い切り型のWordPressテーマなので、一度購入すれば追加費用なしでずっと使えます。この記事で紹介している設定も、ブロックエディタ上でクリックするだけで再現できますよ。
デザインに悩む時間を減らして、記事を書くことに集中できる環境が手に入ります。
ニャフィGA4って設置が難しそう…本当にできるかにゃ?



大丈夫ですよ。SWELLならIDを貼るだけで完了します。



ちゃんと計測できてるか、どうやって確かめるのかにゃ?



設置から確認方法まで、順番にご案内しますね。
▼あわせて読みたい:アクセスが増えてきたら、サーバーの安定性も大切になります。ブログの土台になるサーバー選びはこちらで解説しています。


SWELLにGA4を設置する前に知っておきたい基本


GA4は、Googleが無料で提供しているアクセス解析ツールです。記事ごとの閲覧数や、読者がどこから来たのかなどを確認できます。
設置には、GA4で発行される「G-」から始まる測定IDを使います。このIDをSWELLに登録するのが、設置作業のゴールです。
GA4を入れると何がわかるのか
GA4を入れると、どの記事がよく読まれているか、検索やSNSのどこから読者が来たかがわかります。私も設置してから、思っていた記事と実際に読まれている記事が違うことに気づきました。リライトの優先順位を決めるうえで、欠かせない道具です。
二重に設置すると数字が狂ってしまう
以前、SWELLの設定とプラグインの両方でGA4を入れてしまい、アクセス数がいつもの約2倍に表示されたことがありました。喜んだのもつかの間、二重計測だったのです。設置する場所は1か所だけに決めておきましょう。
SWELLでGA4を設置する方法


ここからは、GA4で測定IDを取得し、SWELLに登録する手順を見ていきましょう。作業はGoogleアナリティクスとSWELLの管理画面の2か所で行います。
以前使っていた別のテーマでは、計測タグをテーマファイルに直接書き込む必要がありました。SWELLは専用の入力欄にIDを貼るだけなので、テーマを更新しても設定が消えません。
測定IDはデータストリームから確認する
GA4でプロパティを作ったら、「データストリーム」でウェブを選び、ブログのURLを登録します。作成後の画面に表示される「G-」から始まるIDが測定IDです。
設置後はリアルタイムレポートで確認する
設置が終わったら、GA4の「リアルタイム」レポートを開いたまま、自分のブログにアクセスしてみましょう。数字が動けば、計測は正しく始まっています。
Googleアナリティクスにログインし、管理画面からプロパティを作成します。サイト名やタイムゾーンを入力して進めましょう。
「データストリーム」でウェブを選び、ブログのURLとストリーム名を入力して作成します。
作成したストリームの画面に表示される「G-」から始まる測定IDをコピーしておきます。
WordPressの「SWELL設定」を開き、Googleアナリティクスの入力欄に測定IDを貼り付けて保存します。
GA4の「リアルタイム」を開いた状態でブログにアクセスし、数字が反映されれば設置完了です。
GA4設置後にやっておきたい設定


GA4を設置できたら、正確なデータを集めるための設定も済ませておきましょう。設置しただけの状態では、自分のアクセスが混ざるなど、数字がずれてしまうことがあります。
最初に整えておけば、あとから過去のデータを見返したときにも信頼できる数字が残ります。設置した日に一緒に済ませておくのがおすすめです。
自分のアクセスを計測から除外する
GA4のデータストリームのタグ設定から「内部トラフィックの定義」で自宅のIPアドレスを登録し、データフィルタを有効にすると、自分のアクセスを除外できます。私は記事の確認で1日に何十回もブログを開くので、この設定をする前は数字がかなり膨らんでいました。
サーチコンソールと連携しておく
GA4の管理画面の「サービスとのリンク」からSearch Consoleと連携すると、検索キーワードと記事の閲覧データをまとめて見られます。別のアクセス解析ツールを使っていたころは2つの画面を行き来していましたが、連携してから分析の手間がぐっと減りました。
▼あわせて読みたい:GA4で読まれている記事がわかったら、次は狙うキーワードを広げていきましょう。無料から使えるキーワード調査ツールの実力はこちらで正直にレビューしています。


SWELLのGA4設置でよくある質問


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設定さえ終われば、今日からすぐにブログを書き始められます。この機会にぜひ一歩踏み出してみてください。
まとめ:SWELLにGA4を設置してブログを数字で育てよう
SWELLでは、GA4の測定IDをSWELL設定に貼り付けるだけで、アクセス解析を始められます。設置後は自分のアクセスを除外し、サーチコンソールと連携しておくのが、正確なデータを集めるコツでした。
数字が見えるようになると、リライトや新しい記事の方向性がぐっと決めやすくなります。まずはGA4を設置して、1週間後にどの記事が読まれているか確認してみてください。



リアルタイムで数字が動いてうれしいにゃ!



お疲れさまでした!これでブログを数字で育てられますね。



読まれてる記事、文章も見直したくなってきたにゃ。



手頃な料金で使える校正ツールのレビューもぜひどうぞ。
▼あわせて読みたい:GA4で見つけた人気記事のリライトに役立つ、お手頃価格の日本語校正ツール「Shodo」を実際に使ってみた感想をまとめています。


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