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記事を書いているのに、なかなか検索結果に表示されないと悩んでいませんか。私はブログを始めてしばらくサイトマップを送信していなかったため、新しい記事がGoogleに見つけてもらえるまで時間がかかっていました。
この記事では、SWELLでサイトマップを設置する方法を、使うプラグインやGoogleサーチコンソールの操作まで具体的に解説します。実際の失敗談も交えるので、読みながら進めれば、記事を検索エンジンに早く届ける準備が整います。
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ニャフィサイトマップって、作らないといけないのかにゃ?



名前は聞くけれど、よくわからないものですよね。



専門的な作業で、難しそうなのが不安だにゃ…



プラグインを使う簡単な手順を、5つのステップで解説しますね。
▼あわせて読みたい:検索エンジンにも評価されやすい、表示の速いサーバー選びについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。


サイトマップとは


サイトマップは、ブログにどんなページがあるかをまとめた案内図です。検索エンジン向けのXMLサイトマップと、読者向けのHTMLサイトマップの2種類があります。
筆者はこの2つの違いを知らず、読者向けのページだけ作って安心していた時期がありました。SEOのために優先したいのは、検索エンジン向けのXMLサイトマップです。
XMLサイトマップは検索エンジン向け
XMLサイトマップは、Googleなどの検索エンジンに記事の一覧を伝えるファイルです。サーチコンソールから送信しておくと、新しい記事を見つけてもらいやすくなります。
HTMLサイトマップは読者向け
HTMLサイトマップは、記事の一覧をページとして表示した読者向けの目次です。記事が増えてきたブログでは、読者が目的の記事を探しやすくなるメリットがあります。
SWELLでサイトマップを設置する方法


SWELLにはサイトマップを作る機能がないため、プラグインを使って設置します。XMLサイトマップは「XML Sitemap & Google News」を使うのが手軽です。
筆者は以前、別のSEOプラグインのサイトマップ機能と重なって、サイトマップが2つできてしまったことがあります。サイトマップを作る仕組みは1つに絞ることが大切です。
XMLサイトマップは「XML Sitemap & Google News」
「XML Sitemap & Google News」は、有効化するだけでXMLサイトマップを自動で作ってくれる無料プラグインです。記事を公開するたびにサイトマップも自動で更新されます。
HTMLサイトマップは「WP Sitemap Page」
読者向けのサイトマップを作るなら、「WP Sitemap Page」が便利です。固定ページにショートコードを貼るだけで、記事の一覧ページを作れます。
「プラグイン」→「新規追加」で「XML Sitemap & Google News」と検索し、インストールして有効化します。ほかにサイトマップを作るプラグインがあれば停止しておきましょう。
プラグインの設定画面で、投稿や固定ページが含まれているか確認します。お問い合わせの送信完了ページなど、検索に出す必要のないページは除外しておきましょう。
ブラウザで「ブログのURL/sitemap.xml」を開き、記事の一覧が表示されるか確認します。表示されれば、サイトマップは正しく作られています。
Googleサーチコンソールの「サイトマップ」を開き、「sitemap.xml」と入力して送信します。筆者は違うURLを送信してエラーが出たので、入力内容をよく確認しましょう。
送信後、サイトマップのステータスが「成功しました」になっているか確認します。反映までに少し時間がかかることもあるので、翌日にもう一度見てみましょう。
サイトマップを送信したあとにやること


サイトマップを送信したら、新しい記事を早く見つけてもらう工夫も取り入れましょう。ここでは、実際に運営しながら効果を感じた方法を紹介します。
筆者はWebマーケティングスクールで、サイトマップは記事を見つけてもらう助けにはなるが、順位を上げるものではないと学びました。今は記事を公開したらすぐにインデックス登録をリクエストするのを習慣にしています。
新しい記事はインデックス登録をリクエストする
サーチコンソールの「URL検査」に新しい記事のURLを入力し、「インデックス登録をリクエスト」を押します。サイトマップと組み合わせることで、記事が見つけられやすくなります。
読者向けのHTMLサイトマップも用意する
記事が増えてきたら、「WP Sitemap Page」で読者向けのサイトマップも作りましょう。固定ページにショートコードを貼るだけで、カテゴリーごとの記事一覧ページが完成します。
サイトマップのチェックポイント
- サイトマップを作るプラグインが1つだけになっている
- sitemap.xmlを開くと記事の一覧が表示される
- サーチコンソールで「成功しました」になっている
- 不要なページを除外している
▼あわせて読みたい:サーチコンソールの活用やSEOを基礎から学びたい方は、筆者が実際に受講したスクールのレビューが参考になります。


よくある質問


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まとめ
SWELLでサイトマップを設置するなら、「XML Sitemap & Google News」でXMLサイトマップを作り、サーチコンソールから送信するのが基本です。サイトマップを作る仕組みは1つに絞ることも忘れないようにしましょう。
送信を後回しにしていた筆者のおすすめは、サイトマップを送信したうえで、新しい記事はインデックス登録もリクエストすることです。まずはプラグインを入れて、sitemap.xmlを送信するところから始めてみてください。



サイトマップの送信までできたにゃ!



お疲れさまでした!記事を見つけてもらう準備が整いましたね。



SEOに強いサーバーも気になってきたにゃ!



おすすめのサーバーをまとめた記事もぜひどうぞ。
▼あわせて読みたい:表示が速くSEOにも有利な、初心者向けのレンタルサーバーを比べたい方はこちらが参考になります。


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