SWELLのお問い合わせフォーム設置方法|初心者向け

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ブログにお問い合わせフォームを設置したいけれど、やり方がわからないと困っていませんか。私は開設してしばらくフォームを置いていなかったため、読者や企業からの連絡を受け取れない状態が続いていたことに後から気づきました。

この記事では、SWELLにお問い合わせフォームを設置する方法を、使うプラグインや設定画面の名前まで具体的に解説します。実際の失敗談も交えるので、読みながら進めれば、初心者でも迷わずフォームを完成させられます。

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ニャフィ

お問い合わせフォームって、どうやって作るのかにゃ?

たいがブログ

コードが必要そうで、ハードルが高く感じますよね。

ニャフィ

迷惑メールがたくさん届いたりしないか心配だにゃ…

たいがブログ

スパム対策も含めた手順を、5つのステップで解説しますね。

▼あわせて読みたい:メールの送受信も安定しているサーバー選びについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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目次

お問い合わせフォームが必要な理由

お問い合わせフォームは、読者や企業がブログの運営者に連絡するための窓口です。メールアドレスを公開しなくても連絡を受け取れるので、迷惑メールの対策にもなります。

筆者はフォームを置いていなかった時期、企業から依頼が届くチャンスを逃していたかもしれないと後悔しました。お問い合わせフォームは、ブログを始めたらできるだけ早く設置しておきたいページです。

読者や企業からの連絡窓口になる

フォームがあると、記事の感想や質問、仕事の依頼などを受け取れます。連絡手段があるブログは、運営者の顔が見える信頼できるサイトとして受け止めてもらいやすくなります。

アドセンスの審査でも確認される

Googleアドセンスの審査や、ASPの広告との提携では、運営者に連絡できるかどうかが見られることがあります。プライバシーポリシーと一緒に用意しておくと安心です。

SWELLにお問い合わせフォームを設置する方法

SWELLでお問い合わせフォームを作るなら、無料のプラグイン「Contact Form 7」を使うのが定番です。プラグインを入れて固定ページにフォームを貼るだけで完成します。

筆者はブロックで作れる「Snow Monkey Forms」も試しましたが、初心者には使い方の情報が多いContact Form 7のほうが困ったときに調べやすいと感じました。迷ったらContact Form 7を選べば間違いありません。

Contact Form 7を使うのが定番

Contact Form 7は、名前・メールアドレス・本文などの基本的なフォームが最初から用意されています。ショートコードを貼るだけで表示でき、SWELLのデザインにもなじみます。

スパム対策も一緒に設定する

フォームを公開すると、機械的な迷惑メールが届くことがあります。Googleの「reCAPTCHA」と連携すれば、ロボットからの送信を自動でブロックできます。

STEP
Contact Form 7をインストールする

「プラグイン」→「新規追加」で「Contact Form 7」と検索し、インストールして有効化します。管理画面に「お問い合わせ」のメニューが追加されます。

STEP
フォームとメールの設定を確認する

「お問い合わせ」→「コンタクトフォーム」で最初から用意されているフォームを開き、「メール」タブで届け先のメールアドレスが正しいか確認して保存します。

STEP
固定ページにショートコードを貼る

フォーム一覧に表示されるショートコードをコピーし、新しく作った「お問い合わせ」の固定ページに貼り付けて公開します。これでフォームが表示されます。

STEP
reCAPTCHAでスパム対策をする

GoogleのreCAPTCHAの管理画面でキーを発行し、「お問い合わせ」→「インテグレーション」に入力します。これでロボットからの迷惑な送信を防げます。

STEP
テスト送信して届くか確認する

実際にフォームから送信し、メールが届くか確認します。筆者はテストメールが届かなかったことがあり、「WP Mail SMTP」を入れて解決しました。

お問い合わせフォームを使いやすくするコツ

フォームを設置したら、送る人が迷わず使えるかを意識して整えましょう。ここでは、実際に運営しながら効果を感じたコツを紹介します。

筆者は最初、電話番号や会社名など入力項目をたくさん並べていたため、ほとんど連絡が届きませんでした。名前・メールアドレス・本文の3つに絞ったところ、気軽に連絡をもらえるようになりました。

入力項目は最小限にする

入力する項目が多いと、送る前に面倒になって離れてしまう人が増えます。最初から用意されている名前・メールアドレス・題名・本文くらいに絞るのがおすすめです。

送信後のメッセージを整える

Contact Form 7の「メッセージ」タブでは、送信後に表示される文章を変更できます。「〇日以内にお返事します」などの一言を入れると、送った人も安心できます。

お問い合わせフォームのチェックポイント

  • テスト送信でメールが届くことを確認している
  • reCAPTCHAでスパム対策をしている
  • フッターのメニューからページに移動できる
  • プライバシーポリシーのページも用意している

▼あわせて読みたい:SWELLの機能や使い心地を詳しく知りたい方は、実際に使い続けている筆者のレビュー記事が参考になります。

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よくある質問

送った人に自動返信メールを送れますか?

送れます。Contact Form 7の「メール」タブにある「メール(2)を使用」にチェックを入れると、送信者にも確認メールを自動で送れるようになります。

reCAPTCHAのマークが画面の右下に出て邪魔です。

フォームの近くにreCAPTCHAを使っている旨の文章を表示すれば、マークを隠すことがGoogleから認められています。CSSで非表示にする場合は、文章の掲載を忘れないようにしましょう。

フォームがページに表示されません。

ショートコードが正しくコピーされているか確認しましょう。キャッシュ系のプラグインを使っている場合は、キャッシュを削除してから表示を確かめてみてください。

メールアドレスをそのまま載せてもいいですか?

メールアドレスをそのまま載せると、迷惑メールが届く原因になりやすいです。連絡の窓口は、できるだけお問い合わせフォームにまとめるのがおすすめです。

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設定さえ終われば、今日からすぐにブログを書き始められます。この機会にぜひ一歩踏み出してみてください。

まとめ

SWELLのお問い合わせフォームは、無料プラグイン「Contact Form 7」で作るのが定番です。ショートコードを固定ページに貼り、reCAPTCHAでスパム対策をするだけで、安心して使えるフォームが完成します。

連絡を受け取れずにいた筆者のおすすめは、入力項目を最小限にして、必ずテスト送信で確認することです。まずはContact Form 7を入れて、お問い合わせページを作ってみてください。

ニャフィ

お問い合わせフォームが完成したにゃ!

たいがブログ

お疲れさまでした!読者や企業から連絡を受け取れますね。

ニャフィ

メールも安定するサーバーが気になってきたにゃ!

たいがブログ

おすすめのサーバーをまとめた記事もぜひどうぞ。

▼あわせて読みたい:ブログもメールも安定して使える、初心者向けのレンタルサーバーを比べたい方はこちらが参考になります。

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