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記事の構成を入れ替えるたびに、ブロックを1つずつ動かすのが面倒だと感じていませんか。私も以前は、見出しと文章と画像をそれぞれ別々に移動していたため、並べ替えだけで何分もかかっていたことがあります。
この記事では、SWELLのグループブロックの応用的な使い方を、具体的な操作手順まで初心者向けに解説します。実際の失敗談も交えるので、読みながら進めれば、記事作りの手間を減らしながら見た目も整えられます。
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ニャフィブロックを1つずつ動かすのが大変なのにゃ…



記事が長くなるほど、並べ替えは手間がかかりますよね。



グループって、まとめる以外にも使い道があるのかにゃ?



応用的な使い方を、5つのステップで解説しますね。
▼あわせて読みたい:ブロックの多い記事も快適に表示できるサーバー選びについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。


SWELLのグループブロックとは


グループブロックは、複数のブロックをひとまとめにできるWordPress標準のブロックです。SWELLでは、ここに枠線や背景などのスタイルを付けられるので、装飾としても活躍します。
筆者がブロックを1つずつ動かしていたのは、グループ化できることを知らなかったからでした。関連するブロックをまとめておけば、移動もコピーも一度で済みます。
複数のブロックをひとまとめにできる
見出し・文章・画像などを1つのグループにまとめると、まとめて移動・コピー・削除ができます。記事の構成を入れ替えるときの作業が、ぐっと楽になります。
SWELLならスタイルや表示の設定も追加できる
SWELLでは、グループブロックにボックス風のスタイルを付けたり、パソコンやスマホだけで表示する設定をしたりできます。まとめるだけでなく、見せ方も工夫できるのが魅力です。
グループブロックの応用的な使い方


グループブロックは、枠で囲んで目立たせる使い方と、端末ごとに表示を切り替える使い方が特に便利です。どちらも右側の設定パネルから簡単に設定できます。
筆者はAFFINGER6を使っていたころ、枠で囲むためにタグを手入力していました。SWELLのグループブロックなら見たままの状態で囲めるので、装飾のミスがなくなりました。
複数のブロックをまとめて枠で囲む
注意点や補足など、まとめて目立たせたい内容はグループにしてスタイルを付けましょう。見出しとリストを一緒に囲むと、ひとかたまりの情報として伝わります。
パソコンとスマホで表示を切り替える
SWELLのデバイスごとの表示設定を使えば、グループをパソコンだけ・スマホだけに表示できます。スマホでは短い説明、パソコンでは詳しい表といった使い分けが可能です。
最初のブロックをクリックし、「Shift」キーを押しながら最後のブロックをクリックします。これで間にあるブロックもまとめて選択されます。
ツールバーの「︙」メニューから「グループ化」を選びます。選んだブロックが1つのグループにまとまり、まとめて移動できるようになります。
グループを選んだ状態で、右側の設定パネルの「スタイル」から枠線などのデザインを選びます。記事の雰囲気に合ったシンプルなものから試してみましょう。
設定パネルで背景色や内側の余白を調整します。背景色は淡い色にすると、中の文字が読みやすくなり、記事全体にもなじみます。
必要に応じて表示する端末を設定します。筆者は編集画面でグループが表示されたままなのを見て失敗したと勘違いしたので、プレビューで端末ごとに確認しましょう。
グループブロックをもっと便利に使うコツ


グループブロックは、使い回しや構造の確認と組み合わせると、さらに作業が楽になります。ここでは、実際に毎日記事を書きながら効果を感じたコツを紹介します。
筆者は23.8インチの外部モニターにつないだとき、画面の左側にリストビューを開いたまま編集しています。グループの入れ子になった構造がひと目でわかるので、ブロックの移動ミスが減りました。
よく使うグループはパターンに登録する
何度も使うグループは、ツールバーの「︙」メニューから「パターンを作成」で登録できます。SWELLのブログパーツに入れておく方法もあり、どの記事でもすぐに呼び出せます。
リストビューで構造を確認する
編集画面上部の「リストビュー」を開くと、グループの中にどのブロックが入っているか一覧で確認できます。グループを丸ごと選びたいときにも便利です。
グループブロック活用のチェックポイント
- 関連するブロックをまとめている
- スタイルや背景色を付けすぎていない
- 端末ごとの表示をプレビューで確認している
- よく使うグループをパターンに登録している
▼あわせて読みたい:リストビューを開いたままでも広々と編集できる、筆者愛用の作業用モニターはこちらで紹介しています。


よくある質問


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まとめ
SWELLのグループブロックは、複数のブロックをまとめて移動・装飾できる便利なブロックです。スタイルで枠を付けたり、端末ごとに表示を切り替えたりと、応用の幅も広く使えます。
ブロックを1つずつ動かしていた筆者のおすすめは、関連するブロックはグループにまとめ、よく使う形はパターンに登録することです。まずは記事の中の1セクションを、グループ化してみてください。



ブロックをまとめて動かせて楽になったにゃ!



お疲れさまでした!記事の編集がぐっとスムーズになりますね。



作業が快適になるパソコンも気になってきたにゃ!



筆者愛用のノートPCのレビュー記事もぜひどうぞ。
▼あわせて読みたい:ブロックの多い記事編集も快適にこなせる、筆者愛用のノートPCはこちらで実際の使用感を紹介しています。


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