SWELLの初期設定でやること|導入後すぐの手順を解説

※本記事はアフィリエイト広告を含む記事へのリンクを含みます。

SWELLをインストールしたあと、「最初に何を設定すればいいの?」と迷っていませんか。私は導入直後に記事を書き始めてしまい、ユーザー認証を忘れてアップデートできない状態に気づかず、あとから慌てて設定しました。

この記事では、SWELL導入後に最初にやっておきたい初期設定を、順番どおりにわかりやすく解説します。複数のテーマを自腹で設定してきた体験も交えるので、迷わず最短で記事を書ける状態に整えられます。

※これからSWELLを導入する方へ:SWELLは買い切り型のWordPressテーマで、追加費用の心配がありません。この記事を見ながら進めれば、初心者でも迷わずおしゃれなブログを作れます。

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ニャフィ

SWELLを入れたけど、最初に何をすればいいのかにゃ?

たいがブログ

設定項目が多いので、迷ってしまいますよね。

ニャフィ

設定を忘れて、あとで困ったりしないか心配だにゃ…

たいがブログ

最初にやるべき設定を、5つのステップで解説しますね。

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目次

SWELLの初期設定が大切な理由

SWELLは初期状態のままでも使えますが、最初に済ませておきたい設定がいくつかあります。記事を書き始める前に整えておくと、あとから修正する手間を大きく減らせます。

筆者は以前、設定を後回しにして記事を量産したため、過去記事のリンクやデザインを直す作業に追われました。最初のひと手間が、あとの何時間もの作業を省いてくれます。

あとから変えると手間がかかる設定がある

記事のURLの形を決めるパーマリンクなどは、あとから変えると過去記事のリンクが切れる原因になります。こうした設定は、記事を書く前に必ず済ませておきましょう。

まずは最低限の設定だけでOK

すべての設定を完璧にする必要はありません。あとから変えにくい項目だけ先に済ませ、デザインの細かな調整は記事を書きながら少しずつ進めれば十分です。

SWELL導入後にやる初期設定

初期設定は、WordPress側の設定とSWELL側の設定に分けて考えるとわかりやすいです。ここでは、最初に押さえたいポイントと具体的な手順を紹介します。

筆者はAFFINGER6の初期設定もしてきましたが、SWELLは設定画面がシンプルで、迷う場面が少ないと感じました。初めてのテーマ設定でも、短時間で終えられるはずです。

WordPress側の基本設定

サイトのタイトルやキャッチフレーズ、パーマリンクは、WordPressの「設定」メニューから変更します。テーマに関係なく必要な設定なので、最初に済ませておきましょう。

SWELL側の基本設定

SWELLでは、ユーザー認証やサイトカラー・ロゴの設定を行います。ユーザー認証を済ませておかないと、テーマのアップデートができないことがあるので注意しましょう。

STEP
サイトタイトルとキャッチフレーズを設定する

「設定」→「一般」から、サイトのタイトルとキャッチフレーズを入力します。キャッチフレーズは、ブログの内容がひと目で伝わる一文にしておくと読者に親切です。

STEP
パーマリンクを設定する

「設定」→「パーマリンク」から、記事のURLの形を決めます。投稿名を使う形式にしておくと、記事ごとにわかりやすいURLを付けられます。記事を書く前に必ず設定しましょう。

STEP
SWELLのユーザー認証を済ませる

管理画面のSWELLのメニューから、購入時に登録したメールアドレスで認証を行います。認証しておくと、テーマのアップデートを受け取れるようになります。

STEP
サイトカラーとロゴを設定する

カスタマイザーから、メインカラーとロゴ画像を設定します。ロゴがなければ、まずはテキストのままでも問題ありません。色を絞ると統一感が出ます。

STEP
不要なプラグインを整理する

SWELLは機能が充実しているため、同じ役割のプラグインは不要なことが多いです。筆者は機能が重なるプラグインを入れたまま使い、表示が崩れたことがあります。公式の案内も確認しましょう。

余裕があればやっておきたい設定

最低限の初期設定が終わったら、ブログをより快適にする設定も進めておきましょう。どれも必須ではありませんが、早めに整えておくほど効果を実感しやすいものばかりです。

筆者はSWELLの高速化設定をオンにしただけで、ページの表示が軽くなったと感じました。一方で、別のキャッシュ系プラグインと併用したときは表示が不安定になったことも。機能の重複には注意が必要です。

SWELL設定で表示速度を上げる

「SWELL設定」の高速化のメニューでは、キャッシュや画像の遅延読み込みなどを設定できます。まずは基本的な項目をオンにして、表示に問題がないか確認しましょう。

プロフィールとお問い合わせを用意する

運営者のプロフィールやお問い合わせページがあると、読者からの信頼感が高まります。アフィリエイトの審査でも見られることが多いので、早めに用意しておくと安心です。

SWELLの初期設定チェックリスト

  • サイトタイトルとキャッチフレーズを設定した
  • パーマリンクを投稿名の形式にした
  • SWELLのユーザー認証を済ませた
  • サイトカラーとロゴを設定した
  • 高速化設定とプロフィール・お問い合わせを整えた
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よくある質問

初期設定にはどれくらい時間がかかりますか?

最低限の設定だけなら、それほど時間はかかりません。デザインの細かな調整は、記事を書きながら少しずつ進めれば大丈夫です。

パーマリンクを途中で変えるとどうなりますか?

記事のURLが変わり、過去のリンクが切れてしまうことがあります。変更が必要な場合は、リダイレクトの設定もあわせて行いましょう。

キャッシュ系のプラグインは必要ですか?

SWELLには高速化の機能が備わっているため、基本的には不要です。併用すると不具合の原因になることもあるので注意しましょう。

ユーザー認証をしないとどうなりますか?

テーマのアップデートを受け取れないことがあります。不具合の修正や新機能を使うためにも、導入したら早めに認証を済ませましょう。

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買い切り型なので、一度購入すれば長く安心して使い続けられます。

まとめ

SWELLの初期設定では、サイトタイトル・パーマリンク・ユーザー認証・サイトカラーを最初に済ませておくことが大切です。あとから変えにくい設定ほど、記事を書く前に整えておくと安心です。

設定を後回しにして苦労した筆者のおすすめは、最低限の設定だけ一気に終わらせて、すぐに記事作りに進むことです。高速化やデザインの調整は、運営しながら少しずつ整えていきましょう。

ニャフィ

初期設定が終わって、記事を書く準備ができたにゃ!

たいがブログ

お疲れさまでした!これで安心してブログを始められますね。

ニャフィ

ほかのテーマとの違いも知りたくなってきたにゃ!

たいがブログ

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