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せっかく書いた記事を、読者にSNSで広めてもらえたらうれしいですよね。でも、シェアボタンがなかったり、使わないボタンばかり並んでいたりすると、なかなか押してもらえません。SWELLならSNSシェアボタンを、カスタマイザーで自由に整えられます。
この記事では、SWELLでSNSシェアボタンを設定する方法を手順付きで解説します。私が実際にやってしまった失敗や、押されやすい並べ方もお伝えしますね。プラグインなしで、数分で設定できますよ。
※まだSWELLを導入していない方へ:SWELLは買い切り型のWordPressテーマなので、一度購入すれば追加費用なしでずっと使えます。この記事で紹介している設定も、ブロックエディタ上でクリックするだけで再現できますよ。
デザインに悩む時間を減らして、記事を書くことに集中できる環境が手に入ります。
ニャフィ記事をSNSでシェアしてもらえるようにしたいにゃ。



広がると励みになりますよね。SWELLなら標準機能で設定できますよ。



どのボタンを並べればいいのか迷うにゃ…



ボタンの選び方と設定手順を、順番にご紹介しますね。
▼あわせて読みたい:SNSから読者が一気に訪れても、サーバーが速ければ快適に表示できます。ブログの土台になるサーバー選びはこちらで解説しています。


SWELLのSNSシェアボタンとは?設定前に知っておきたい基本


SNSシェアボタンは、記事をXやLINEなどにワンタップで共有できるボタンです。読者がシェアしてくれれば、検索以外からも新しい読者が訪れるきっかけになります。
SWELLでは、表示するボタンの種類・表示位置・デザインをカスタマイザーから選べます。プラグインを入れずに済むのが大きな魅力です。
シェアボタンを整えるメリット
読者が使うSNSのボタンだけを並べると、押すまでの迷いが減り、シェアされやすくなります。私もX運用を始めてからXのボタンを目立つ位置に置いたところ、フォロワーさんが記事を引用してくれる機会が増えました。小さな工夫が拡散につながります。
ボタンは読者が使うSNSに絞る
あれもこれもと並べると、どれを押せばいいのか迷わせてしまいます。私は最初、用意されているボタンをすべて表示していて、記事下がボタンだらけになりました。X・LINE・はてなブックマーク・URLコピーあたりに絞ると、すっきり見せられますよ。
SWELLでSNSシェアボタンを設定する方法


ここからは、実際にシェアボタンを設定する手順を見ていきましょう。カスタマイザーの右側でプレビューを見ながら調整できます。
以前使っていた別のテーマでは、シェアボタンのためにプラグインを入れていて、ページの読み込みが重くなっていました。SWELLは標準機能だけで完結するので、軽さを保ったまま設置できます。
表示位置は記事の上と下から選ぶ
シェアボタンは記事の上部と下部に表示できます。シェアは記事を読み終えたあとに起きやすいので、まずは記事下に表示するのがおすすめです。上部にも出すと、本文が始まるまでが少し長く感じることがあります。
Xでシェアされたときの表示も確認する
Xのシェア文には、自分のアカウント名を添える設定も用意されています。設定しておけば、シェアされたときに通知が届き、読者の反応にすぐ気づけますよ。
管理画面の「外観」→「カスタマイズ」をクリックして、カスタマイザーを開きます。
「投稿・固定ページ」の中にある、SNSシェアボタンの設定項目を開きます。
読者が使いそうなSNSのボタンだけにチェックを入れます。使わないボタンはチェックを外しておきましょう。
記事上部・記事下部のどこに表示するかを選び、ボタンのデザインも好みのものに切り替えます。
「公開」をクリックして保存し、スマホで記事を開いてボタンを押し、シェア画面が正しく開くか確認したら完了です。
シェアされやすい記事にするためのコツ


ボタンを設置できたら、次は実際に押してもらうための工夫をしていきましょう。ボタンがあるだけでは、読者はなかなかシェアまで進んでくれません。
大切なのは、シェアされたときの見た目と、読者の背中を押すひと言です。この2つを整えるだけで、シェアの数は変わってきます。
シェアされたときの画像を整えておく
XやLINEでシェアされると、記事のアイキャッチ画像がカードとして表示されます。私は以前、アイキャッチを設定し忘れた記事がシェアされ、画像のない地味なカードになってしまいました。アイキャッチは必ず設定し、文字が小さすぎないか確認しておきましょう。
まとめの後にシェアをお願いするひと言を添える
記事の最後に「役に立ったらシェアしてもらえるとうれしいです」と添えるだけで、反応が変わることがあります。私も試したところ、何も書かなかったころよりXで紹介される回数が増えました。押し付けにならない、やわらかい言葉選びがコツです。
▼あわせて読みたい:シェアされる記事を増やすなら、読者が検索している悩みを知ることが近道です。無料から使えるキーワード調査ツールの実力はこちらで正直にレビューしています。


SWELLのSNSシェアボタン設定でよくある質問


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設定さえ終われば、今日からすぐにブログを書き始められます。この機会にぜひ一歩踏み出してみてください。
まとめ:SNSシェアボタンで記事を広げてもらおう
SWELLでは、カスタマイザーで表示するボタン・位置・デザインを選ぶだけで、シェアボタンを設置できます。アイキャッチを整え、まとめの後にひと言添えるのが、シェアされやすくするコツでした。
読者のシェアは、検索以外から新しい読者を連れてきてくれます。まずはボタンを4つ程度に絞って、記事下に表示してみてください。



シェアボタンがすっきり並んだにゃ!



お疲れさまでした!これで記事が広がるきっかけが増えますね。



シェアされるなら、誤字がないか心配になってきたにゃ。



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▼あわせて読みたい:多くの人の目に触れる記事こそ、誤字脱字はなくしておきたいもの。お手頃価格で始められる日本語校正ツール「Shodo」を実際に使ってみた感想をまとめています。


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