ブログの不正アクセス対策|サーバーとWordPressでできること

※本記事はアフィリエイト広告を含む記事へのリンクを含みます。

ブログを運営していると、「もし不正アクセスされたらどうしよう」と不安になることはありませんか。私もセキュリティ系のプラグインを入れたとき、見知らぬ相手からのログイン試行が大量に記録されていて、ゾッとした経験があります。

この記事では、ブログが不正アクセスされる原因と、サーバーでできる対策を初心者向けに解説します。複数のサーバーで実際にセキュリティ設定をしてきた体験も交えるので、今日からできる対策がはっきりわかります。

※まだエックスサーバーを契約していない方へ:今月は最大30%OFFの限定キャンペーンが開催されています。この記事の手順を見ながら進めれば、初心者でも最短10分で国内シェアNo.1の高速ブログを開設できますよ。

➡️【公式】エックスサーバーの限定特設ページはこちら

早めに申し込むほど、キャンペーンの割引をしっかり活かせます。

ニャフィ

個人のブログでも、不正アクセスってされるのかにゃ?

たいがブログ

自分には関係ないと思いがちですよね。でも油断は禁物です。

ニャフィ

難しい設定が必要だったら、できる気がしないにゃ…

たいがブログ

管理画面からできる対策を中心に、順番に紹介しますね。

あわせて読みたい
エックスサーバーの評判は本当?初心者ブログで実際に使ってみた正直レビュー 本記事はアフィリエイト広告を含みます。 「エックスサーバーって評判いいって聞くけど、初心者の自分でも本当に使いこなせるのかな」と不安になっていませんか。 サー...
目次

ブログが不正アクセスされる主な原因

不正アクセスは、有名なサイトだけが狙われるわけではありません。多くはプログラムで自動的に弱いサイトを探す攻撃で、個人ブログも例外ではないのが実情です。

筆者も最初は「小さなブログだから大丈夫」と考えていました。でも実際には、開設して間もないブログにもログイン試行が届いていたんです。まずは狙われやすい原因を知っておくことが、対策の第一歩です。

推測されやすいパスワード

短いパスワードや、ほかのサービスと同じパスワードを使っていると、総当たり攻撃で突破されるおそれがあります。長くて複雑なパスワードを設定し、使い回さないことが基本です。

WordPressやプラグインの更新放置

古いバージョンのWordPressやプラグインには、攻撃に悪用される弱点が残っていることがあります。更新のお知らせが来たら、できるだけ早めに対応することが大切です。

サーバー側でできる不正アクセス対策

レンタルサーバーには、不正アクセスを防ぐための機能が用意されていることが多いです。ここでは、管理画面から設定できる代表的な対策を紹介します。

筆者はエックスサーバーとConoHa WINGの両方でセキュリティ設定を行いましたが、設定メニューの場所や名前には違いがありました。契約したら、セキュリティ関連のメニューを一度確認しておくと安心です。

WAFを有効にする

WAFは、サイトへの攻撃的な通信を検知して防ぐ仕組みです。筆者は有効にした直後、自分の記事の保存までブロックされたことがあり、設定を見直しました。うまくいかないときは、マニュアルで対処法を確認しましょう。

管理画面へのアクセスを制限する

サーバーによっては、海外からの管理画面へのアクセスを制限したり、ログインの試行回数を制限したりできます。攻撃の入り口を狭めるのに効果的な対策です。

常時SSLで通信を暗号化する

サイト全体を「https」で表示する常時SSL化をしておくと、通信内容を盗み見られにくくなります。多くのサーバーでは無料の独自SSLを管理画面から設定できます。

自動バックアップを確認しておく

万が一被害を受けたときに備えて、自動バックアップが取られているかを確認しておきましょう。被害前の状態に戻せるだけで、立て直しの負担はぐっと軽くなります。

WordPress側でもできる不正アクセス対策

サーバーの機能に加えて、WordPress側の対策も組み合わせると、守りはさらに固くなります。どれも専門知識がなくても始められるものばかりです。

筆者は二段階認証を導入してから、ログイン試行の記録を見ても不安を感じなくなりました。サーバーによってはWordPress向けのセキュリティ設定がまとまっていて、設定のしやすさに差があるとも感じています。

二段階認証やログイン制限を使う

パスワードに加えて確認コードを入力する二段階認証を使えば、パスワードが知られても簡単にはログインされません。セキュリティ系のプラグインを使えば、手軽に導入できます。

使っていないプラグインやテーマを削除する

停止しているだけのプラグインやテーマも、放置すると弱点になることがあります。使っていないものは停止ではなく削除しておくと、攻撃の入り口を減らせます。

今すぐできる対策チェックリスト

  • 長く複雑なパスワードに変更する
  • WordPressとプラグインを最新版に更新する
  • サーバーのWAFやアクセス制限を有効にする

避けたいNG行動

  • ほかのサービスとパスワードを使い回す
  • 「admin」など推測されやすいユーザー名を使う
  • 更新のお知らせを長期間放置する
あわせて読みたい
エックスサーバーvsConoHa WING|初心者ブロガーが選ぶならどっち? 本記事はアフィリエイト広告を含みます。 「エックスサーバーとConoHa WING、どっちにすればいいの?」と迷っていませんか。どちらも評判がよくて、調べれば調べるほど...

よくある質問

不正アクセスされたかどうかは、どうすればわかりますか?

知らないユーザーが追加されている、記事が書き換えられている、別のサイトに飛ばされるといった症状が目安です。サーバー会社から通知が届くこともあります。

被害にあったら、まず何をすればいいですか?

まずはパスワードをすべて変更し、サーバーのサポートに相談しましょう。そのうえで、被害前のバックアップから復元するのが一般的な流れです。

セキュリティプラグインは入れたほうがいいですか?

入れておくと安心です。ただし、サーバーの機能と役割が重なると不具合の原因になることもあるので、設定内容を確認しながら使いましょう。

サーバーのセキュリティ機能だけで十分ですか?

サーバーの機能は心強いですが、パスワード管理や更新は自分で行う必要があります。サーバーとWordPressの両方で対策するのが理想です。

【当サイト限定特典】:今月中に下記の公式特設ページから申し込むと、最大30%OFF(月額693円〜)の圧倒的コスパで国内シェアNo.1の超高速環境が手に入ります。

➡️【公式】エックスサーバーの限定特設ページはこちら

設定さえ終われば、今日からすぐにブログを書き始められます。この機会にぜひ一歩踏み出してみてください。

まとめ

ブログへの不正アクセスは、個人ブログでも起こりうる身近なリスクです。サーバーのWAFやアクセス制限に加えて、パスワード管理や更新、二段階認証を組み合わせることで、被害のリスクを大きく減らせます。

ログイン試行の多さに驚いた筆者のおすすめは、まずパスワードの見直しとサーバーのセキュリティ設定から始めることです。今日のうちに、できる対策をひとつずつ進めてみてください。

ニャフィ

不正アクセス対策、これで安心だにゃ!

たいがブログ

お疲れさまでした!守りを固めて安心して運営しましょう。

ニャフィ

セキュリティに強いサーバーも知りたいにゃ!

たいがブログ

おすすめのサーバーをまとめた記事もぜひどうぞ。

あわせて読みたい
ブログ初心者におすすめのレンタルサーバー3選|失敗しない選び方を解説 本記事はアフィリエイト広告を含みます。 「ブログを始めたいけど、サーバーって何を選べばいいの?」と迷っていませんか。サーバー選びは最初にしか変えにくい重要な決...

おすすめ記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次