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プラグインの動作確認や表示エラーの原因を調べているとき、「まずPHPバージョンを確認してください」という案内を目にすることがあります。言われるがまま調べようとしても、サーバーパネルのどこを見ればいいのか分からず、手が止まってしまう人は多いです。普段意識することのない情報だからこそ、いざ必要になったときに戸惑ってしまうものですよね。
この記事では、エックスサーバーのサーバーパネルでのPHPバージョン確認方法を、見るべき画面の場所から確認時の注意点まで詳しく解説していきます。読み終わる頃には、自分のサイトの現在の状態をすぐに把握できるようになりますよ。
ニャフィPHPバージョン確認してって言われたけど、どこで見ればいいのか分からないにゃ…



サーバーパネルからすぐに確認できますよ。一緒に見ていきましょう。



確認するだけでいいのかにゃ…何か変更しないといけない場合もあるのかにゃ?



状況によっては変更が必要な場合もありますよ。見方から順番にお伝えしますね。


PHPバージョンを確認する必要がある場面


PHPバージョンとは、WordPressを動かしているプログラム言語のバージョンを示す情報です。プラグインを導入しようとした際に「対応PHPバージョン」が記載されていることがあり、自分の環境と一致しているか確認する場面で必要になります。
また、サイトにエラーが表示された際も、原因の切り分けとしてPHPバージョンを確認することがよくあります。トラブル対応の第一歩として覚えておきたい情報です。
プラグイン導入前の確認
新しいプラグインを導入する前に、公式ページの「動作環境」欄と自分のPHPバージョンを照らし合わせておくと、導入後のトラブルを未然に防げます。
サポート問い合わせ時にも必要な情報
サポートセンターに問い合わせる際、「PHPバージョンを教えてください」と聞かれることがあります。事前に確認しておけば、やり取りがスムーズに進みます。
PHPバージョンの確認方法を順番に解説


ここからは、サーバーパネルでの確認手順をSTEP形式で紹介します。数クリックで現在のバージョンを確認できます。
特に大切なのが、推奨バージョンとの比較です。古すぎるバージョンのまま運用していないか、あわせて確認しておきましょう。
推奨バージョンの見分け方
サーバーパネルの表示では、推奨バージョンにマークが付いていることが多く、視覚的に見分けやすくなっています。迷った場合は、このマークを目安に選ぶと安心です。
WordPress管理画面からも確認できる
WordPressの「ツール」→「サイトヘルス」画面からも、現在使用しているPHPバージョンを確認できます。サーバーパネルとあわせて確認すると安心です。
サーバーパネルの「PHP Ver.切替」メニューを開き、対象のドメインを選択します。
画面上に表示されている現在のPHPバージョンを確認します。
推奨マークが付いているバージョンと、現在の設定を比較します。
「ツール」→「サイトヘルス」から、WordPress側の表示もあわせて確認します。
PHPバージョン確認後に検討したいこと


確認した結果、古いバージョンのままだった場合は、変更を検討するタイミングかもしれません。古いPHPバージョンにはセキュリティ面のサポートが終了しているものもあり、脆弱性が修正されないまま使い続けるリスクがあります。ただし変更前には、使用中のプラグインが新しいバージョンに対応しているか確認しておくことが大切です。
逆に推奨バージョンより新しすぎる場合も、一部の古いプラグインとの互換性で不具合が起きることがあります。極端に新しいバージョンを選ぶより、推奨マークの付いたバージョンを選ぶのが無難です。
バージョン変更前に確認しておきたいこと
変更を検討する場合は、使用中のプラグインやテーマの対応状況を事前に確認しておきましょう。公式ページの「動作環境」欄に、対応PHPバージョンが記載されていることが多いです。
変更作業前のバックアップ
実際にバージョンを変更する際は、事前にサイト全体のバックアップを取得しておくと安心です。万が一の不具合にも、落ち着いて対応できます。


PHPバージョン確認に関するよくある質問


まとめ:PHPバージョンは定期的に確認しておこう
エックスサーバーのPHPバージョン確認は、サーバーパネルの「PHP Ver.切替」から数秒でチェックできる簡単な作業です。プラグイン導入前やトラブル対応時にすぐ確認できるよう、確認場所を覚えておきましょう。
古いバージョンのままになっていた場合は、プラグインの対応状況を確認したうえで、計画的に変更を検討していきましょう。まずは現在のバージョンを確認するところから始めてみてください。



PHPバージョン確認できた!推奨バージョンだったから安心したにゃ。



お疲れさまでした!これで必要なときにすぐ確認できますね。



MySQLの追加方法ももっと詳しく知りたくなったにゃ!



それなら関連記事もぜひチェックしてみてくださいね。


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