サーチコンソール所有権確認DNS方式の設定手順

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「HTMLタグ方式で所有権確認をしたけど、テーマを変更したらまた確認し直しになった」「ドメイン単位でサイト全体をまとめて登録したいけど、やり方がわからない」——そんな悩みを抱えていませんか?DNS方式を使えば、テーマの変更やサブドメインの追加に影響されない、より安定した所有権確認ができます。

この記事では、エックスサーバーでDNS方式によるサーチコンソールの所有権確認を行う方法を、初心者の方でも迷わず進められるように、DNSレコードの設定から手順ごとに詳しく解説していきます。安定した確認方法をこの機会に身につけておきましょう。

ニャフィ

DNS方式ってHTMLタグ方式と何が違うのかにゃ?

たいがブログ

ドメイン全体をまとめて登録できる方式ですよ。一緒に見ていきましょう。

ニャフィ

DNSの設定なんて難しそうで、自分にできるか不安なんだにゃ…

たいがブログ

サーバーパネルから設定できるので、思ったより簡単ですよ。

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目次

DNS方式とは、どんな確認方法なのか

DNS方式とは、ドメインのDNS設定にTXTレコードを追加することで所有権を証明する確認方法です。HTMLタグ方式のようにサイト側にコードを貼り付ける必要がなく、ドメインを管理している証明として機能します。

この方式で確認すると、「www」ありなし・httpとhttps・サブドメインなど、そのドメインに属するすべてのバリエーションをまとめてサーチコンソールに登録できるという大きなメリットがあります。

HTMLタグ方式との使い分け

1つのサイトだけを登録するならHTMLタグ方式でも十分ですが、複数のサブドメインを運用している場合は、DNS方式でまとめて登録した方が管理の手間を大きく減らせます。

ドメイン単位の登録が持つ利点

DNS方式で確認すると、テーマの変更やサイトのリニューアルを行っても、所有権確認が外れてしまう心配がありません。長期的な運用を考えるなら、安定性の高い確認方法だといえます。

DNS方式で所有権確認をする手順

ここからは、実際にDNSレコードを追加して所有権確認を完了させる手順を順番に紹介していきます。エックスサーバーのサーバーパネルからDNSレコードを追加できるため、外部ツールを使う必要はありません。

DNSレコードの追加後は、反映までに時間がかかることがあるため、すぐに確認できなくても焦らず少し時間を置いてから再度試すことが大切です。

作業前に準備しておきたいこと

確認したいドメインがエックスサーバーでDNS管理されていることを事前に確認しておきましょう。他社でドメインを取得している場合は、そちらのDNS管理画面での設定が必要になります。

発行されるTXTレコードをコピーしておく

サーチコンソールでドメインプロパティを追加すると、登録用のTXTレコードが表示されます。この文字列は貼り付け作業で必要になるため、正確にコピーしておきましょう。

STEP
サーチコンソールでドメインプロパティを追加する

プロパティ追加画面で「ドメイン」を選択し、確認したいドメイン名を入力します。

STEP
表示されたTXTレコードをコピーする

画面に表示されるTXTレコードの文字列をコピーし、貼り付け作業に備えます。

STEP
サーバーパネルでDNSレコードを追加する

「DNSレコード設定」から、種別TXTを選び、コピーした文字列を登録します。

STEP
サーチコンソールで確認を実行する

DNS設定完了後、サーチコンソール画面に戻り「確認」ボタンを押して所有権確認を完了させます。

DNS方式でつまずきやすいポイントと対処

手順通りに進めても、すぐには確認が完了しないことがあります。DNSレコードの反映には一般的に数分から最大24〜48時間程度かかることがあり、追加直後に確認ボタンを押してもエラーになる場合があります。

また、TXTレコードのコピーミスも失敗の原因としてよく見られます。文字列の前後に余計なスペースが入っていないか、貼り付け後に必ず見直すようにしましょう。

反映まで時間がかかる場合の対応

設定直後に確認できなくても、焦って何度も再設定する必要はありません。時間を置いてから改めて確認ボタンを押すことで、正常に完了するケースがほとんどです。

他社でドメインを取得している場合の注意点

ドメインを他社サービスで取得しエックスサーバーで利用している場合は、DNSレコードの追加もそちらの管理画面で行う必要があります。設定先を間違えないよう注意しましょう。

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DNS方式での所有権確認に関するよくある質問

TXTレコードは他の用途と共存できますか?

はい、既存のTXTレコードに影響を与えることなく、新しいレコードとして追加できます。

DNS方式で確認した後にTXTレコードを削除しても大丈夫ですか?

削除すると確認状態が失われる可能性があるため、登録したまま残しておくことをおすすめします。

HTMLタグ方式で登録済みの場合、DNS方式へ変更できますか?

はい、新たにドメインプロパティとして追加登録することで、DNS方式に切り替えることができます。

サブドメインごとに個別で登録した方がいいですか?

DNS方式で登録すればサブドメインも自動的に含まれるため、個別登録の手間を省くことができます。

まとめ|DNS方式で安定した所有権確認を実現しよう

DNS方式での所有権確認は、ドメイン単位でまとめて登録できるため、複数のサブドメインを運用しているサイトや、長期的な安定運用を考えている方に特におすすめの方法です。設定自体もサーバーパネルから完結できます。

反映まで時間がかかる場合も、焦らず時間を置いて再確認すれば問題なく完了します。安定した所有権確認を済ませて、安心してサイトのデータ分析に取り組んでいきましょう。

ニャフィ

DNS方式でまとめて登録できて安心したにゃ!

たいがブログ

お疲れさまでした!これで安定した運用ができますね。

ニャフィ

スマホからのサーバー管理方法も気になってきたにゃ!

たいがブログ

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