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ブログを始めようと決めたものの、最初にぶつかる壁が「サーバーの申し込み」です。エックスサーバーが定番だと聞いても、公式サイトを開いた瞬間に入力項目の多さに戸惑ってしまう人は少なくありません。専門知識がなくても大丈夫なのですが、初見だと不安に感じるのは当然のことです。
この記事では、エックスサーバーの申し込み方法を公式サイトへのアクセスから完了画面まで、順を追って丁寧に解説していきます。途中でつまずきやすいポイントもあわせて紹介するので、読み終わる頃には迷わず自分の手で申し込みを完了できるようになりますよ。
ニャフィ申し込み画面、なんか難しそうだにゃ…途中で失敗しないかにゃ?



大丈夫ですよ、一緒に手順を見ていけば絶対にできます!



クレジットカードの情報とか入れて大丈夫なのかにゃ…



公式サイトなので安心してくださいね。私も最初は緊張しましたが、5分で終わりましたよ。


エックスサーバーとは?申し込み前に知っておきたい基礎知識


エックスサーバーは国内シェアNo.1を誇るレンタルサーバーで、表示速度の速さと安定性の高さに定評があります。個人のブログ運営者から法人サイトまで、幅広い層に選ばれているのが特徴です。
申し込みに必要なのは、連絡が取れるメールアドレスと支払い情報だけ。難しい専門用語を覚える必要はなく、画面の案内に沿って進めるだけで契約が完了する仕組みになっています。
申し込み前に準備しておくもの
事前に用意しておきたいのは、連絡が取れるメールアドレス、電話番号、そして支払い用のクレジットカードです。もし独自ドメインを同時に取得したい場合は、希望のドメイン名を先に考えておくと申し込み画面でスムーズに入力できます。銀行振込やコンビニ払いにも対応しているので、カードを持っていない場合も安心してください。
無料お試し期間を活用しよう
エックスサーバーには10日間の無料お試し期間が用意されています。この期間中に解約すれば料金は一切発生しないため、実際の管理画面やサーバーの動作をじっくり確認したうえで本契約に進むことができます。私も最初はこの期間を使って様子を見てから契約しました。
エックスサーバーの申し込み手順を順番に解説


ここからは実際の申し込みの流れを、STEP形式で紹介していきます。上から順番に進めていけば迷うことはありません。入力する項目が多く感じても、一つずつ確認しながら進めれば問題なく完了できます。
特につまずきやすいのが、サーバーIDの決定とクイックスタート利用の有無を選ぶ場面です。どちらも一度決めると後から変更しづらい部分なので、次のステップで詳しく確認していきましょう。
サーバーIDは変更できない点に注意
サーバーIDは申し込み時に自動生成される文字列で、一度決定すると後から変更できません。ただし、これはサーバー内部の識別用IDであり、ブログのURLやドメイン名とは無関係です。特にこだわりがなければ、自動生成のまま進めても運用にはまったく支障がありません。
クイックスタートを使うかどうかの判断基準
クイックスタートを利用すると、ドメイン取得からWordPress設定まで一括で完了できます。すぐにブログを始めたい人にはおすすめですが、料金体系や設定内容をじっくり確認してから進めたい人は、通常申し込みを選んで後から個別に設定する方法も選べます。
エックスサーバーの公式サイトにアクセスし、「10日間無料お試し」ボタンを選択します。ここから申し込みフォームへと進んでいきます。ボタンの位置はページ上部と中央付近の2箇所にあるため、見つからない場合は下にスクロールして探してみてください。
サーバーIDは自動生成のままで問題ありません。プランはスタンダードプランを選んでおけば、個人ブログの運営には十分な性能です。アクセス数が多いサイトを想定している場合のみ、上位プランを検討しましょう。
すぐにブログを始めたい人は「利用する」を選ぶと、独自ドメイン取得からWordPress設定まで一気に完了できます。まだ準備段階の人は「利用しない」を選び、後日あらためて設定する方法も可能です。
氏名・住所・電話番号・メールアドレスを入力します。入力ミスがあると確認メールが届かないことがあるため、送信前に一度見直しておくと安心です。特にメールアドレスの入力ミスには注意しましょう。
クレジットカード、銀行振込、コンビニ払いなど好きな支払い方法を選び、入力内容を確認したうえで申し込みボタンを押せば手続き完了です。完了後は登録メールに確認通知が届きます。
申し込み完了後にやっておきたい初期設定


申し込みが完了すると、登録したメールアドレスにサーバーIDやアカウント情報が記載された確認メールが届きます。このメールはパスワード変更や問い合わせの際にも必要になるため、なくさないよう保存先を決めておくと安心です。
クイックスタートを利用した場合は、この時点でWordPressのインストールまで自動完了しています。サーバーパネルからWordPress管理画面のURLを確認し、実際にログインできるかどうかをチェックしておきましょう。私も最初は届いたメールを見落として少し焦りました。
サーバーパネルへのログインを確認する
確認メールに記載されたサーバーIDとパスワードを使って、サーバーパネルにログインできるか試しておきましょう。ログインできれば申し込み自体は正常に完了している証拠です。もし届かない場合は、迷惑メールフォルダも確認してみてください。
独自ドメインの反映には時間がかかることも
クイックスタートで取得した独自ドメインは、反映まで数時間ほどかかる場合があります。すぐにサイトが表示されなくても慌てず、しばらく時間を置いてから再度アクセスしてみましょう。多くの場合は数時間以内に正常に表示されるようになります。


エックスサーバー申し込みに関するよくある質問


まとめ:エックスサーバーの申し込みは手順通りなら簡単
エックスサーバーの申し込みは、公式サイトへのアクセスからプラン選択、会員情報の入力、支払い設定というシンプルな流れで完了します。項目数が多く見えても、一つずつ確認しながら進めれば、初めての人でも5分程度で終わる作業です。
サーバーIDやクイックスタートの利用有無など、後から変更しづらい項目だけ事前に理解しておけば迷うことはありません。まずは無料お試し期間を活用して、実際の管理画面を確かめながら本契約に進んでみてください。



できた!思ったより全然難しくなかったにゃ!



お疲れさまでした!これで申し込みは完了ですよ。



次は初期設定ももっと詳しく知りたいにゃ!



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